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2005.07.23 *Sat

「イーストウィックの魔女たち」を見てきました

博多座で上映中の「イーストウィックの魔女たち」を見にいきました。


↑の写真はパンフレット(左)とチラシ(右)、
パンフレットの上にあるのはかわいかったのでつい買ってしまったストラップです(苦笑)。
このほかにも「ミス・サイゴン」のライブCDとか携帯に張れる蒔絵シールとか買ってます…
毎度ながら金が消える場所だ博多座。

元が映画なのでご存じの方も多いかも知れないですが、一応あらすじを。

「清く正しく美しく」、うわさ話が大好きな田舎町「イーストウィック」。
そこで欲求不満な日々を過ごす3人の独身女性。
そんなある日、町の豪邸に不思議な男が引っ越してきた。
3人はそれぞれ彼と恋に落ち、不思議な力に目覚めるが…
まさしく「オトナのミュージカル」といった趣でした。
まず劇場にはいると舞台の上に女性の胸が! どーんと!!
l 凸凸 l←こんな感じといえば想像していただけるでしょうか(笑)
つかこの「胸」が実は家なんですが…この町の家はみんなコレですか(大笑)

一路真輝さんはとにかくきれいで、
涼風真世さんはどこまでもキュートで、
森久美子さんはかわいくてセクシーで迫力でした。
話題の「フライング」シーンでは客席の上も飛んでいてびっくり。
私は2階席だったんですが、ほぼ目線の正面になる高さまで上がっていたのがすごい。
そして森久美子さんの真下の席のひといいなーと思いました(ぇ 

陣内孝則さんはさすが地元博多出身。
ばりばりの博多弁で場内を沸かせまくり、歌い踊って場内盛り上げまくり。
途中、なぜか下着姿でアイロンをかけているシーンに萌え(ぉぉ

お堅い町の実力者を演じられていた「大浦みずき」さんや
その娘役の「笹本玲奈」さんなど準主役の方々もうまかったな。
オーケストラの指揮者さんもやたらノリノリでした(大笑)
最後には彼にも拍手が送られておりました。あのノリは素敵だ。

場内アナウンスやカーテンコールにいたるまで小技がきいていて、
最初から最後まで安心して大笑いして楽しめる舞台でした。
再公演があったら通い詰めたいな。
23:35CM(0)TB(0)EDIT

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