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2009.11.16 *Mon

怒濤の大阪・京都旅行 2日目。(11月14日分)

さて前夜「蛮幽鬼」観劇の興奮もさめやらぬまま、2日目は京都へGO!


ホテルから大阪駅までてけてけ歩き(所要時間・約10?15分)
新快速に乗って京都駅へ。
荷物をコインロッカーに放り込み、バスに乗って清水寺へ。


しかし京都は高校の修学旅行以来な岩倉、
不覚にも清水寺がとっても高台にあるということを見事に忘れておりましたw
…最寄りバス停からのなが?い登り坂が体力を奪うこと奪うこと。
しかもこの日はけっこう暖かく(九州とあんまりかわらんかったよーな)
動くとすぐ体があったまる&暑いの苦手?&田舎の車社会暮らしで運動不足てきめんな岩倉さらに消耗。
普段よく歩いてる福沢嬢の身軽さがうらやましかったです。はい。

というわけで清水の大舞台。

境内にはこんなものもありました。
人が多かったので投票はしてないですが^^;

そーいえば清水寺協賛でしたね、これ。

そして独身女性的には行っとかないかんでしょう、ここ。

境内は女子高校生のきゃっきゃパワーで充ち満ちておりました…
若いってええのぅ。
えーちなみに岩倉、かつて「マイバースデイ」(知ってる?)の熱心な読者だったのですがw
時々裏表紙に広告が載ってたんですよね、この「地主神社」。
読み方は「じしゅじんじゃ」です。決して「じぬしじんじゃ」ではありません。
…約20年の間、間違えて覚えてました。すみません縁結びの神様。


さんざん坂を上り下って体力使い果たしたので途中の茶店でわらび餅で休憩。

ほうじ茶が美味しかったです?。


そして清水寺から歩いていける「高台寺」へ。
秀吉の正妻・ねねさんが建立して最後を過ごした寺です。

ここは紅葉がきれいでした。
白無垢姿の花嫁さんも見れたりして、眼福眼福。



清水寺?高台寺にかけての道で、何故かやたらとすっころびかける岩倉。
階段でも何もないところでも…
つか「よーじ屋」さんの出口であやうくガラス戸に突っ込む勢いでコケたのはさすがに恥ずかしかったわ!
で、いくらなんでもおかしいよなーと思って聞いてみる。

岩倉「…もしかして私、このへんのなんか神様的なもんに嫌われてる?」
福沢「いや、非常に言いにくいんだけど…あなた足が上がってないだけ…」

福沢さんの冷静なツッコミがステキでしたw
それにしても、なんとなく「神様的なもの」の存在を信じてしまう街、京都。
不思議な土地だよなあと思います。



最後は岩倉地元にも支社がある八坂神社へお参り。
この日は大安だったのかな? ここでも花嫁さんに会いました。

このくらいなら顔バレしないからええじゃろー。
巫女さんに先導されてしずしずと境内を進んでくる花嫁行列は雰囲気たっぷりで素敵でした。
ええのぅー。


そしてまたバスで京都駅に戻り、地下街で昼食を取り(豆腐づくし定食。おいしかったでーす)
土産物コーナーでさくさくと土産を買って高速バスで伊丹空港へ。
飛行機の見えるレストランでちょっと休憩して飛行機搭乗。
福岡空港で福沢さんと別れて高速バスに乗って佐賀に帰りました。


さて。今回の旅行最大のオチ。
佐賀駅から愛車でやっと自宅に帰ってきたわ?と車を降り、
コートのポケットに車の鍵を滑り込ませたら何か「カチン」という音が。
何か入ってたっけ?と探ってみたらば、
1日目に無くしたはずのホテルの荷物引き替えの番号札が出てきました… orz
あんなにあんなに探して探しても出てこなかったのに、何故。

一応家族&福沢さんとの中では
「あれはなんか神様的なものに旅の安全の担保に取られてたんじゃなかろーか」という結論に達してます。
どっとはらい。


とりあえずこの番号札、1月の大阪遠征の際にホテル(同じところに泊まるの)に返してきます…
22:45CM(0)TB(0)EDIT

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