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2008.09.06 *Sat

久々の福岡&博多座。

何か月ぶりだっけ…あ、「リバーダンス」以来だから2ヶ月か。
しかしなんか馴染みのビルの中のイベントスペースにローソンができてたり
ジュンク堂が大改装してたりでけっこうびっくりしました天神。

やっときたきた夏の心の支えだった博多座・「エリザベート」観劇の日です。
まずはお昼ごはんの約束をしていた聖徳&福沢嬢待ち合わせ。
天神は大福うどん本店の「ぶっかけうどん御膳」、実においしゅうございました。
次は冬に「うどんすき御膳」ね(謎

昼食後はすぐそばの岩田屋さんでイタリア展を冷やかし
(ワイン試飲したかったよう…ううう車に乗って帰る身でなければorz)
ジュンク堂&福屋書店をめぐり、今日は感激なしの聖徳嬢とはここでお別れ。
福沢嬢と博多座のある中州川端へ。
福岡地下鉄の「おとなりきっぷ(両隣の駅にかぎり100円なのです)は便利だなあ。

ドラッグストアでおなかの薬を買い(だって観劇中に調子悪くなったら洒落にならん)
博多リバレインB2Fの「ザ・ペニンシュラ・ブティック」で非常にハイレベルなティータイム。
600円弱の超・高級プリンはさすがにおいしかった…(ぉ

そして4時になったのでいそいそとお隣のビルの博多座へ。
相変わらず高級感漂う建物ですわおほほほほ(謎
そして土産物売り場に
「シシィ」(軽いパウダリー系フローラル)やら
「エリザベート」(どっしりしたフローラル・フローラル)やら
「フランツヨーゼフ」名前うろ覚え。シトラスウッディ)やらの香水があったにもかかわらず
手を出せなかった私はたぶん香水マニア失格(ぇ
でもにせんえんのパンフレットは表紙のためだけに買った(ぉ

今回の私と福沢嬢の合言葉は
「双頭の鷲の右の翼にほおをぶたれたらすかさず左の翼にも反対のほおをさしだし、
 そして財布を開くのよ(激謎)」

そして腹も痛くなることなく堪能しました3時間。
ああ過酷な8月をなんとか生き延びてきてよかった…
そう言えば去年の「レ・ミゼラブル」観劇日記でもそんなこと書いてるね自分…
でもえがったのよ…豪華絢爛・歌って踊って装置が変わっての舞台はやはり見ごたえがあります。
どのくらい満足したかというと
満足のあまり20日以降の追加チケットを購入せずに済んだくらい(謎
そういえば今回周りのマナーもあまり気にならず上等上等。

詳しいレビューは追記で。
今回は「A席」。いちまんごせんごひゃくえんなり。2F4列目下手側。
博多座は普通に座っていれば前のひとの頭が視界の邪魔にならない席の配置なので助かります。
演技も舞台演出の妙も同時に見てとれる位置で大満足。
今回素晴らしいチケットを確保してくれた福沢嬢に大感謝。

意外だったのが「あれ?こんな演出してたっけ??」という部分が多かったこと。
つかよく考えるとライブCDやら宝塚版CDやらは普段車内に流しっぱなしですが(ぉい
実際の舞台を見るのは以前の博多座公演以来なんだなあ…
しかもあのときは印象的な音楽に飲み込まれ圧倒されっぱなしだったので
(まさしく終演直後から1週間は頭のなかにあらゆるメロディーが鳴り響いている状態)
正直細かい舞台演出まで覚えてなかったんだな、というところです。

そういえばライブ盤とちょこちょこ歌詞やら音程が変わってる部分があってそこだけは違和感。
しかしCD聞き込んでるせいで(←ほぼソラで歌える。えへ)
歌の聞き取りに神経を使わず、演技と舞台演出に集中できたのは我ながら良かった。

エリザベート役は涼風 真世さん。「マリー・アントワネット」でも主役でしたな。
惜しむらくは音域のせまさ…
でもそれをカバーしてあまりある素晴らしい演技でした。
特に娘時代の若々しい声から晩年の重みがある声の使い分けが素晴らしかった…!
そして可憐。
追加のカーテンコールでドレスの後ろすそを踏まないように何度も振り返りながら
下がる姿がかわいかったなあ…

死の帝王・トート閣下は山口祐一郎さん。
相変わらずの素晴らしい声量と歌唱力とあやしい動き(マテ
安心して見ていられる役者さんって素敵。

フランツ・ヨーゼフ皇帝陛下は石川 禅さん。
この方は皇族・貴族系の役が一番似合う役者さんだと思います。
育ちの良さがにじみでるというか。

暗殺者ルイジ・ルキーニはいつもの高嶋政宏さん。
すばらしくノリノリでした。博多弁の発音もばっちり!(謎
容姿演技ともにハマリ役だと思うんですよね。素敵に怪しくて。
シシィ時代の涼風さんとの絡み演技になごみ?。
…あ、「キッチュ」のときにホークスの帽子はかぶってないですよねたぶん(激謎

シシィパパ・マックス侯爵は村井国夫さん。うーん重厚。
ゾフィー皇后とのパパママ対決が迫力すぎてこわかったです…(ぇ

そういえば今回はアンサンブルさんたちの歌と動きのキレがすばらしかった!
でもトート・ダンサーズのみなさんはもう少し緩急つけましょう…
主役より目をひいちゃいけませんw

こんな感じで。
しかし今回は本当にええ舞台でした。
カーテンコールのまとまりかたとしつこさが物語る。



武田 真治さんのトート閣下も見たいところですがうーんうーんうーん。
23:53CM(0)TB(0)EDIT

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