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2005.06.11 *Sat

『戦国自衛隊1549』を見てきました

昨日の件で母上と壮絶な親子げんかをくりひろげたあと
(朝っぱらから金切り声の怒鳴りあいを聞かされた父、すまぬ…)
今日から公開の映画『戦国自衛隊1549』を見に行ってきました。
戦国自衛隊1549公式サイト

しかーし、地元のシネマコンプレックスに映画を見に行くたび思うんですが、

「映画館は
『貴方の家のお茶の間』じゃありません。」


つか前の列に座ってた親子連れの子供がけっこうちょろちょろ…
見たいのはわかりますがおとーさん、
2時間じっとしてられない年齢の子供は連れてこないでください。
大人で出入りするひともけっこう多かったんですよね…
お金払って見に来てるのにもったいないと思わないんだろうか。

あと後ろの列のひとが椅子の背中をガンガン蹴りまくってくれたりとか。

学校で映画や舞台を見るときのマナーを教えないからいけないんだろうか…はあ。
「公共の場では静かにする」ってことができないひとが最近とみに多いと思います。

映画のネタバレ?な感想は↓に。
ストーリー的にはいいんですが、つっこみどころの多い映画でした…
「自衛隊がそんな嘘くさい実験するかい!」とか
「過去に飛ばされて行方不明になった自衛隊員の家族への説明はどうするんじゃい!」とか、
「なんでわざわざ『保健所です』ゆーて訪ねてくる必要があるんじゃい」とか。

元々トンデモな設定の話なので現実味がなさすぎるのは気にならなかったが、
登場人物たちの感情の流れがうまく組みたってなくて違和感が。
特に恋愛関係はもっと濃くわかりやすく演出した方がわかりやすかったと思うんですが。

「『良き父親であり中間管理職な隊員』が家族の思い出を語る」
 (息子からプレゼントされたライターという小道具あり)
      ↓
「息子と同じ年齢の過去の人物を助ける」
      ↓
「ケガをしつつ『ここは私が必ず守ります!』と現場に残る」
      ↓
「応戦しつつも瀕死の重傷を負う」
      ↓
「息子と同じ年齢の過去の人物に抱かれて死ぬ」
…というベタな演出をしてるんだから
(ちなみにこの流れは恥ずかしながら私の泣きの秘孔を突きます)
恋愛方面においてももう少しドラマチック(死語)に行ってほしかったな。

自衛隊協力の場面はさすがにすごい迫力でした。
炎に包まれ、火の粉を散らしながら崩れ落ちる天守閣に見とれてしまいました。

役者さんについて。
江口洋介は…普通の熱血な主人公でした。
鈴木京香さんは迷彩服似合わないな(苦笑)
最初の方の紺の制服はきりりとしていてうっとりでした。

そして「アーレ・キュイジーヌ!」なひとの「信長」はマイベスト信長であると断言します(を
鹿賀さん…あぁ「レ・ミゼラブル」を見たかった…(違

北村一輝さんは正直主役より格好いいと思いました。
でもなんで「信長」になるんだろう。濃姫と恋仲で斉藤道三のお気に入りだからか?
ちなみに最初に助けられた少年が後の「秀吉」なのは5秒で分かりました(苦笑

斉藤道三はこの映画の中で一番おいしい役だと断言しましょう。

そしてエンディングロールの中に「的場宏司」と「宅麻伸」の名前を見つけてびっくり。
二人ともどこにいたんだー!わからんかった…(苦笑)
(↑宅麻さんの方は友人との会話で判明、的場宏司はいまだに不明…)

まあ「1800円かえせー!」な映画ではなかったのでよし。
過去の「戦国自衛隊」を見たいな?DVD探してみようかな。
20:25CM(0)TB(1)EDIT

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2005/06/14(火) 11:35:38 | Akira's VOICE [Del


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