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2007.10.21 *Sun

至福の一日・ レ・ミゼラブル20周年スペシャルキャスト

「贅沢な一日・博多座マチネ博多座ソワレ」で狂喜乱舞と熱中っぷりを書きまくっている「レ・ミゼラブル」ですが。

ついに最後の観劇の日になってしまいました…
しかし今日は「20周年記念スペシャルキャスト」の日。
日本初演時のキャストを迎えて送る日です。 鹿賀さーん!!(ぉ

まずは福岡市天神で聖徳さん、福沢さんと待ち合わせ。
中州までてくてく歩いて博多座のお隣の「福岡アジア美術館」へ。
「インド サリーの世界」展で、意匠を凝した一枚の布が織り成す優雅で美しい曲線とさまざまなデザインにうっとり。
別の階の「カフェ・オットー」で早めの昼食を取り、聖徳さんと別れて福沢さんと私はいざ博多座。

この3色旗はためく博多座ももうすぐお別れか…とさみしくなりながら場内へ。
と、再来年1?3月に「ミス・サイゴン」の公演が決まったとの速報チラシを早速ゲット!
…とりあえず帝国劇場遠征とデズニーシー資金とサイゴン観劇貯金をせねばならんようです…

さて今回の席はA席中程。しかしほぼ舞台真正面。
観客マナーは…微妙。まあ年代の差…ということでした…
しかしそれを吹き飛ばすほど素晴らしい舞台でした、うん。

以下レビューです↓
主要キャストはこんな感じ。
ジャン・バルジャン 今井 清隆  
ジャベール 鹿賀 丈史
ファンテーヌ 岩崎 宏美
エポニーヌ 島田 歌穂   
マリウス 石川 禅
テナルディエ 斎藤 晴彦    
アンジョルラス 岡 幸二郎

まあ、正直動機は「鹿賀さんのジャベールを見たい?」だったのですが。
そしてもちろん生で見る鹿賀さんは文句なしに素晴らしくうっとりものだったわけですが。

それよりも何よりも、岡さんが、岡幸二郎さんのアンジョルラスが素晴らしかった…!
すらりとした立ち姿が学生たちの中でもひときわ目立ち、そして声に力があって、
それまでは散漫だった観客の魂がカフェ・ソング?民衆の歌で一気に舞台に持っていかれたのがわかりました。
正直、心から「ついていきたい」と思わせたアンジョルラスは初めてでした。うん、確かに神キャストだわ…

鹿賀さんの次に期待していた女性陣二人。
ファンテーヌの岩崎宏美さんは、まず声の若々しさにびっくり。
そしてラブリィレイディでのセクシーさに二度びっくり。
さらに娘を思いながら死んでいくシーンでじわりと…
エポニーヌの島田歌穂さんはあまりにも自然すぎて驚かされました。
エポニーヌという少女があたりまえのようにそこにいるんですよね。演じているのではなくて。
もちろんオンマイオウン?恵みの雨で涙腺決壊。
マリウス役の石川禅さんの演技がまた泣かせる…
エポニーヌのあしらい方、そしてコゼットに恋をしてからの初々しさ、
その時々の感情がリアルにこっちに伝わってきました。
テナルディエ役の斎藤晴彦さんはすごみがありました。
ユーモアのある小市民ではなく、悪党に徹したテナルディエもいい。

次は再来年か…遠征のために貯金しなきゃ…
19:38CM(0)TB(0)EDIT

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