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2007.03.03 *Sat

本来は。

今日は「ラーメンズ」のライブのレポをするはずでした。
だったのですよ。

職場の後輩の結婚披露宴出席のため泣く泣くあきらめました。
(田舎の披露宴は長いっす…)

とはいいつつも。
とてもきれいで幸せそうな花嫁さんを見ることができたのでよしです。

しかしながらーなんかなんとなくくやしかったのでー
披露宴出席のためのやたらゴージャスな格好のまま
懸賞で当たったタダ券握り締めて行って来ました109シネマズ。
以前から見たいと日記にも書いていた
「パフューム ? ある人殺しの物語 ?」です。

ネタバレ感想は以下に。
まだ見てない人は覚悟の上で追記をごらんくださいませ。
さてと感想。
感想…


えらくグロい映画でした。

いやもうね、華やかさを期待しちゃいけませんですよ。
殺人があるのはまあタイトルからお分かりかと思うんですが、
…それ以外の部分がグロくてねえ。
冒頭、主人公が生まれるシーンでもうダメぽな気分でした。
やっぱり一人で見るんじゃなかったと激しく後悔。

中盤に入って、18世紀の香水やさんの様子とか調香の様子とか
花から製油を作る方法とかは興味深く見ることができたんですが、
それでも油断すると orz なシーンがね…

まあ「衝撃のラスト」は確かにそうでした。
そうでしたが?いやまたそれがグロくてねえ。うん。
一応反転。

「13人の美女の体臭を集め、調合して作った
 『あらゆる者を愛に導く』究極の香水。
 その力を借りて処刑を免れた主人公は
 自分が生れ落ちたパリの魚市場(貧民街)に帰り
 その香水を頭からかぶる。
 その香りに突き動かされた人々は
 『愛するがゆえに』主人公を食べてしまった。」



とにかく!
画像的なグロさに耐性のない方は見ないほうが無難です。はい。

以上感想になってない感想でした。
21:40CM(0)TB(0)EDIT

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