--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--EDIT

2005.05.22 *Sun

遠足日記・二日目

いつもの休日より早起きして、友人と博多駅で待ち合わせ北九州市へ。
「オペラ座の怪人」をちょっとレトロな映画館で上映していると聞いたのでこれは見にいかねば!と。

し、しかし久々に1時間強電車で立ちっぱなしはつらかった…
体力落ちてるなあ…

小倉駅について、少し時間が余っていたので駅の中のカフェで足を休めることに。
…「ダージリンファーストフラッシュ」の文字を見てすかさず注文。
いや普通にティーバッグでしたが。熱湯すぎて少し苦かった(苦笑)
それから地図を片手にアーケードの中やら路地やらをてくてく歩いて、会場の「小倉昭和館」へ。
余裕を持っていたつもりがついたらばけっこう時間ぎりぎりでした…
見た目も中も本当に「古き良き映画館」。
ここ数年シネマコンプレックスばかり行っていたのでちょっと新鮮。
土曜日の第1回上映という条件のわりにはお客さんも10数人いたのでほどよくリラックスムード。
(映画館って一人きりでも満員でもくつろげませんよね…)

予告編の音声が「コーラス」という音楽映画だったのにぷつぷつ切れていて
正直「大丈夫か?」と思ったものの、映画本編の音響は今まで見た中で最高でした。
ちゃんと反響する声が四方八方から聞こえるよ…!

ちなみに今回は「字幕ではなく、声を聞き表情を見る」ことを目標にして見ていました。
今まで分からなかった細かいところまで分かって良かった。
屋上にいくシーンでクリスティーヌが抜けてきた建物の入り口の影にファントムが!?とか
ラストの対決シーンでクリスティーヌはいつ指輪をはめたんだ?とか。

一番よかったのは、
「ポイント・オブ・ノーリターン」のラスト、ファントムのマスクをはぐシーンでの
クリスティーヌの心の揺らぎがはっきりと伝わってきた点。

「歌手」としてのクリスティーヌの魂はファントムを愛しているけれど、
「現実に生きる女性」としてのクリスティーヌはラウルを愛していて、
ファントムを捕まえるために舞台を仕立て、他の皆そのために動いていて、
自分の一存ではことはもう止まらない。だから仮面をはがざるを得なかった。

「最早戻れない」(←四季版の歌詞で失礼)という歌詞は、
光の当たる場所へ出てしまったファントムの決意であり、
ファントムに惹かれながらもラウルを選ぶことを決意したクリスティーヌの決意なんだなと
改めて感じました。

見れば見るほど分かったようで謎が深まる映画だ…
かくなる上は各国版DVDもそろえねばなるまいでしょうか(苦笑)
01:38CM(0)TB(0)EDIT

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



トリップアドバイザー



リラックマ



プロフィール

管理人:岩倉



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



Copyright © 好きなものを好きなように。 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  素材:Bee   ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。