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2006.11.23 *Thu

いつも心に太陽’sを!

行ってまいりました。11月23日(木)昼公演。
…行きの高速バスが事故渋滞に巻き込まれてひやひやしました…
ギンギラ行くときに高速でトラブルに見舞われるのは3回目です。
(事故による渋滞2回・大地震1回)
しかし電車で行く気にはならんのですよね。
バスだと天神直行だし座れるし寝れるし(ここ重要)。

天神についたら、使い捨てコンタクトの補充のために行きつけのコンタクト屋さん直行。
今回はさかまつげ以外の問題は指摘されませんでした。
そして「ワンデーアキュビューディファイン」(フラッシュ注意)に挑戦してみました。
茶色のほうです。少しだけ黒目がちになります…が
元々目が細いからあんまり変わらんような気がします。
まあ気分転換用?に1箱だけ購入。

そして友人たちと合流して昼食。
坦々麺+ミニ麻婆豆腐丼セットはおいしいけど辛くて熱かった(謎
しばらくお店をぶらぶらして会場の「西鉄ホール」へ。
今回ももちろん!ありましたよ恒例の撮影大会。どんどんぱふぱふ?。
地元民&ファンにしか分からない写真ですがいつものとおり公開。


ステージにずらりと並んだところです。壮観!
でも時間がなくて全員は写せませんでした…ので追加。



昭和バス組・ワンステップのお嬢。
こんなに可憐なのに西鉄893バス軍団をばったばったとなぎなおす、いちずな組長です(ぇ


あいかわらず美男美女な岩田屋夫妻。
岩田屋さんは「本番前なのにもう汗だくだよー」といいながら
ファンの声に応えて場内を駆け回っていらっしゃいました。

いつもながら大人気で時間オーバーぎみの写真撮影大会も終わり、
いよいよ開幕。
とてもひさしぶりでなつかしくかつ楽しいオープニングから
1時間半の夢の時間が始まりました。

というわけでネタバレは以降↓です。
暗くなる場内に響き渡る、「エレクトリカル・パレード」。
そしてとおおおおおおおおおおってもガラが悪い
みっきーまうすとみにーまうすが登場。(なんとなく反転してみる…)
引き続き、負けず劣らずガラが悪い
はろぅきてぃとだにえるも登場。
この二組がどれほどガラが悪いかといいますと、
「おぅネズミの」「なんだぁネコの」とガンを飛ばし、
観客に「世界的に大人気な俺らのグッズ持ってんだろぅなぁ」とすごむくらいです…
みにーがヒゲ面のおっさんだし。いや笑えるけど。
でもグッズ持ってても出したくないや、絡まれるし(謎

その「電気と機械じかけのニセモノの夢の世界」を打倒すべく
「本物の夢の世界」をつかさどる「緑と動物と歴史の遊園地」三兄弟が登場。
しかーし世間には不景気の波に流されていくひとたちがいっぱい…
ホークスが「今年も優勝でぎなかっだああああ」と叫びながら
流されたときには本気で泣きかけました。
…ついでに流されていったアビスパでその涙もぶっとびましたが。
あと「小倉のヤンキーは原宿を求めてなかった」!『ラフォーレ原宿小倉店』さんとか…
新しくなったけどやっぱり流されがちの新北九州空港さんとか…
流される前に気球につれてかれた佐賀空港さんとか。
いや佐賀空港に関しては正直「やめれ」と言いたいんですがね?。
かつて大塚さん本人に「だって佐賀だもん」と言われた身としてはあきらめるしか。


空港ネタから、話は「幻の戦闘機 震電」へ。
最初のお笑いムードとはうってかわってひたすらシリアス。
前方真ん中で見ていたので、
クライマックスで「震電」役の中村さんのほおに伝う涙が見えました。
もちろん私も泣けました。戦争はやだなあ。本当に。
それにしても「震電」の間の悪さっぷりには不憫なものが(泣

しかし、この話が終わると
「YS?11」機の最終?フライトに「YS?11」さんで乗り込んだ
大塚ムネトさんの実写ビデオの上映が。
鹿児島空港から福岡空港まで、
劇中の衣装とかぶりもの装着のうえで搭乗してるんですよ!
もちろん飛行機の中でもかぶりもの装着!
スチュワーデスさんと記念撮影も!!
…舞台上で大塚さんが直に解説してたんですが、楽しそうだったな?。

このあとが「ギンギラ」の真骨頂とも言える、大笑い時節ネタ大会に。
「あたし?悩んでるんですぅ?」と出てきたのは「博多駅」さん。
「テナントが逃げちゃったの?
 あなたみたいな頼りがいのある百貨店に
 テナントになってほしいわぁ」と
井筒屋さんをたらしこみ、しかし今度建て替えるから
「阪急百貨店と東急ハンズさんからもデート申し込まれてるのよねー」。
こう書くとただの悪女なんですが、
実際の舞台ではすごくかわいらしい悪女だったんですよ!
ギンギラの魅力は役者さんの確かな演技力によって
なりたっているんだなあとしみじみと実感しました。

そして6年ぶりの上演になる「女ビルの一生」。
「中洲の玉屋」さんと「マダム大丸」の、二つの女ビルの生き様を通して
戦後の福岡流通史を振り返る。ギンギラではじめてみた作品でした。
懐かしい役者さんも復活されていて、感動ひとしお。
「マダム大丸」のしたたかさ・「中洲の玉屋さん」のいさぎよさが対照的で、
二人の女優が火花を散らす、笑いとシリアスが同居したギンギラならではの舞台です。
でもせっかくだからもう少し長く見たかったな。

そして…多分今回一番大うけで悪夢のように心にのこった、
紳士服合併問題をあつかったショート・コント(?)。
AOKI:「フタタ!俺と一緒に『男の世界』を描こう!
     ほら、君への思いをしたためた経営計画書だよ!!」
コナカ:「AOKIなんかにだまされるなフタタ!
     君は僕と一緒に『男の世界』に生きるんだ?!!
     共同商品開発をしようじゃないか!」
フタタ:「コナカ!AOKIにだまされかけた僕がバカだったよ!
     僕は君と一緒に『男の世界』を築くんだ!!」
…なやりとりをオカマ口調で。
正直あだるてぃーなメイクが気持ち悪かったですが(を
腹筋が痛くなるほど笑わせていただきました。

舞台が終わったらグッズを購入?。
トートバッグが目の前で売り切れたのが残念でした…
Tシャツは勝ったけど。
20:16CM(0)TB(0)EDIT

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