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2006.10.08 *Sun

土曜日だからチャングム。

日課(謎 のネットゲーム内でも
「チャングム落ち」やら「チャングムみますROM」やらの声が聞かれる今日この頃(激謎

土曜日です。チャングムの日です。
ドラマはただいま佳境です。ええ佳境なんです。
アニメも絶好調です!
いつ見てもアニメ風に格好よすぎるミンジョンホさまには笑いをこらえ切れませんが。

だって今回はついに、仕事に恋に家族愛に、
チャングムをあらゆる手でいじめぬいてきたライバル「チェ一族の崩壊」なんですよ!!

さて11時になったのでチャンネルはNHK。
そして流れてくるオープニングテーマ。はじまりはじまり?。

実は前回の話で、「自殺した」ゆーことになっていた医局長(悪い人)が
実は生きてました!ということが判明。
オ・ギョモ(すべての元凶な悪い人。チェ一族と手を組んで私腹肥やしまくり)と
チェ女官長(代々女官長を輩出してきた名門チェ一族の今のトップ。
チャングムのおかーさんからの因縁あり)は互いに罪を暴露しあって共倒れ。
結局、関係者一同つかまってしまいました。
しかししぶといチェ女官長、取調べの前に逃げ出します。
宮中内のキムチ貯蔵庫に身を隠して知り合いの女官たちに助けを求めますが、もちろん誰も助けてはくれません。
そして女官たちから話を聞いたチャングムが女官長のところにやってきます。

「私は今まで女官長さまに何度も反省し、
 チェ一族の名誉を守ったままで宮中を去る機会を与えてあげました。
 その忠告を聞き入れなかった貴女が
 今の立場になったのは仕方のないことではないですか? 
 隠れていないでいさぎよく自主してください。
 このまま貴女が逃げれば、一族の名誉は地に落ち
 クミョン(女官長の姪。チャングムのかつての同僚で最大のライバル)が
 死刑になってしまいます。それでいいのですか?」
と静かに語りかけるチャングムの凛然とした美しさにしばしうっとり。

貯蔵庫を出たチェ女官長は、ミョンイ(チャングムのおかーさん)のお墓に向かいました。
そこで自分が一族の陰謀に加担したために死に追いやることになってしまった、
親友ミョンイとペギョン(後のチャングムの師匠。チェ一族に殺されてます)との
懐かしい思い出に浸りながらがけから転落死。
長年の敵役とは言え、思わず涙を誘うシーンでした…

取調べが終わり、女官の地位を奪われ王宮を追放されるクミョンはチャングムに会い、
かつて叔母から燃やすように言われながらできずに持っていた
「チャングムの母の手紙」を渡し、つぶやきます。
「私は貴女のようにひたすらに料理の才能を突きつめることも、
 ただ恋に生きることもできなかった…」

王宮を出たクミョンの前にミン・ジョンホが現れ二人は最後の言葉を交わします。
(説明。クミョンはずっと彼のことを好きでした。ジョンホ氏も知ってました。)
…追い討ちかけるなよジョンホ…と思ったのは私だけでしょうか…

さて、王様は自分の病を治し、オ・ギョモらの悪行も明かしたことへの褒美として、
チャングムの「三つの願い」をかなえてあげることにしました。
まず、無実の罪をきせられて王宮を追放された母ミョンイの地位の回復。
次に、同じく無実の罪をきせられた師匠の地位と名誉の回復。
そして3つ目の願いは、スラッカン(厨房)の最高責任者「チェゴサングン」の座につくこと。
理由あって数日のみでしたが、チャングムは無事母から託された
「スラッカンのチェゴサングンになって」という願いをかなえることができたのでした。
しかし高級女官の髪型似合わんねチャングム…

そして。
個人的に今回一番えがったシーン。

やっとチャングムがミン・ジョンホに好きとゆーたですよ。

夜の薬草畑。月光の下でたがいの愛を確かめ抱き合う二人。
おお絵に描いたようなラブシーン?。

と、普通のドラマなら多分次回が最終回なんでしょうが、
ところがどっこいまだ波乱万丈はつづくのでした まる
15:47CM(0)TB(0)EDIT

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