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2006.02.02 *Thu

彩雲国物語「光降る碧の大地 」

2月1日が発売日だというのを忘れてて、たまたま食事に行った友人に
「これ出てたよ?」と見せられてムキになって本屋に走った管理人ですこんばんわ(ぉ

前の巻が「さぁどうなる!!」という展開で終わっていたので
もうドキドキしながら待ってました。
新刊をこんなに心待ちにしたのは久しぶりでした。
そして家に帰って一気読み。

「うわわ」とか「ぎゃー」とか「ああ…」という声を出しながら読んでたので
はたから見るとさぞかしあやしい読書風景だったことでしょう(謎

とりあえず。
作者ばんざい。えらい。よくやってくれた。
期待を裏切らないでくれてありがとう。やっほーぃ。
…しかしまた謎を残す終わり方をしてくださいましたね…(激謎

まだ読んでいない方のために、内容に触れる感想は以下&反転します。
ネタバレにはならない…とおもいますが、まだ読んでない人は注意してくださいね。
えーまずは、相変わらず秀麗もてもてな話でした(謎
でもまあ今回はほんっとにがんばってるから許されるか…
前は「ああ甘やかされまくり?」な印象が強かったですからねえ。

さらに燕青がかっこいいですよ今回。
最初はここまでシリアスなキャラだとは思ってなかったので余計に。
その調子で一生秀麗についていってね。

そして個人的に彩雲国イチオシカップルの影月&香鈴。
なんで君たちはそうどこまでもシリアスなのに何故そこで一瞬バカップルはいるかな。
影月の「あれれ…」は思いっきりツボに入りました。いやもう。そこでそのセリフが出るかと。

でもまあ、今回一番格好よかったのは「おばちゃん」たちなのでした。女はつおいんだよー。

で…どうやら展開的に私のひいきキャラがほぼ全員今回の巻で消えそうなんですが(泣
燕青も影月もしばらく出ないぽいですから。うぅ。
(少なくとも影月はもう出ないような…)
主人公カップルに期待しつつ早々と次の巻を待つことにします。
19:50CM(0)TB(0)EDIT

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