This Category : 読書

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2009.04.14 *Tue

本棚の整理をしていたら

懐かしい本が出てきて読みふけっちゃって掃除が進まないのは仕様ですよね?(謎


とゆーわけで久々に発掘しました。
篠田真由美著『建築探偵桜井京介の事件簿』シリーズ。
最初に読んだのがまだ学生のころだから…わお。もうかなり長いこと続いてます。

(以下の作品一覧はWikipediaよりコピー)

『建築探偵桜井京介の事件簿』シリーズ

1. 未明の家 1994/04 講談社ノベルス 2000/01 講談社文庫 解説笠井潔
2. 玄い女神(くろいめがみ) 1995/01 講談社ノベル 2000/07 講談社文庫 解説千街晶之
3. 翡翠の城 1995/011 講談社ノベルス 2001/07 講談社文庫 解説倉知淳
4. 灰色の砦 1996/07 講談社ノベルス 2002/09 講談社文庫 解説鷹城宏
5. 原罪の庭 1997/04 講談社ノベルス 2003/010 講談社文庫 解説有栖川有栖

6. 美貌の帳 1998/05 講談社ノベルス 2004/09 講談社文庫
7. 仮面の島 2000/04 講談社ノベルス 2006/012 講談社文庫
8. 月蝕の窓 2001/08 講談社ノベルス
9. 綺羅の柩 2002/08 講談社ノベルス
10. 失楽の街 2004/06 講談社ノベルス

11. 胡蝶の鏡 2005/04 講談社ノベルス
12. 聖女の塔 2006/07 講談社ノベルス
13. 一角獣(ユニコーン)の繭 2007/6 講談社ノベルス
14. 黒影(かげ)の館 2009/1 講談社ノベルス

番外編
* 桜闇 1999/04 講談社ノベルス 2005/09 講談社文庫 解説
* センティメンタル・ブルー 2001/06 講談社ノベルス
* angels 2003/05 講談社ノベルス
* Ave Maria 2004/05 講談社ノベルス



…本編は「8. 月蝕の窓」までで、番外編は全部読んでますな、確か。
売った記憶は無いんだがどこに行ったのかしら…現物…

つかしみじみと読み返すとうん、このシリーズにハマってた私ってば若かったなあ…(激謎
確かこのシリーズは3部作、全15巻(本編がね)で完結するはずなので…
おお! もう1巻で終わるじゃないですか!!
よし完結したらば大人買いして一気読みじゃ。楽しみ(←いつになるんだ


話は変わって。
「鋼の錬金術師」、新刊出てるらしいですね。
13巻あたりからもっぱらネカフェで読んでるわけですが、
今回の新刊はなにやら某姉上が大変オトコマエと聖徳さんに聞きまして!

買う? 買っちゃう?? 
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22:34CM(1)TB(0)EDIT

2009.03.24 *Tue

久々に田舎の哀しさを味わった。

「聖☆おにいさん」の3巻が
最寄り本屋にまだ入荷してなかったわー!



発売日の次の日なのに。これだから九州の片田舎は?!!
うわああん久々にわざわざ本屋に行って空振った。
危うく「愛蔵版 花咲ける青少年」を大人買いして帰るところでした(謎

今後、発売日に読みたい本はおとなしく愛しのセブンアンドワイで予約しようと思います。


…ちなみに明日は最寄りのセブンイレブンに
「Sound Horizon/Sound Horizon 6th Story Concert Moira
?其れでも、お征きなさい仔等よ? <初回限定盤>」
が届きます♪
20:24CM(0)TB(0)EDIT

2008.10.11 *Sat

完結。

〈本の姫〉は謳う 多崎礼 著

以前紹介したこのシリーズ、堂々の完結です。
うん、広げた風呂敷をきちんと折り目つけてたたんだファンタジー作品は久しぶりだ。
実にすっきりしました。
次の作品が待ちどおしい作家さんの一人になりました。
00:56CM(0)TB(0)EDIT

2008.10.06 *Mon

秋の夜長に読書はいかがでしょうか?

「噂」  荻原 浩 (著)

久々に「うわあああああああっ」となった本でした…
いやリンク先の写真にもありますけど「ラスト1行」。これに尽きるです。

最初は「香水」がかかわってくるミステリーというだけで読みだしたんですけどね。
うん、お見事。
でもアトクチはあまりよくありませんので覚悟をどうぞ(ぉ


どうせなので「うわあああああああっ」本をもう一冊。


「夏と花火と私の死体」  乙一 (著)

これはなーこーのーほーんーはーなーラストあたりで「おおぅ」となるんだけど
そのあと深く考察しちゃいけませんよというか。
表現がまったりほのぼのなまぬる?系なだけに…うん。
まあ生ぬるいホラーがお嫌いでなければどうぞ。


ついでだおまけだホラー系がお嫌いでなければどうぞ系(激謎


「ぼっけえ、きょうてえ」  岩井 志麻子 (著)

はい有名土着ホラーものです。
なんつーか日本人が潜在的にもつ怖さをじっとりと練り上げるとこの話になる…と思う…
いや実は嫌いな方ではないんですけどね(ぉ
実は同著者の「べっぴんぢごく」 こちらも読んでみたかったり。


追記には実はこっそり好きな作家さんをあげておいてみます。
…上記3冊が平気な方ならイケるかも(ぇ
23:26CM(1)TB(0)EDIT

2008.08.01 *Fri

微妙にこみあげてくる笑いがたまらない

なんかあっちこっちで評判がよかったのでついに買ってみてしまいました。
「聖★おにいさん」 中村光(著)

買ってはみたけど宗教もの?ということで微妙に引きながら(謎 
ページを開いたんですが、
読み進めるうちにこの世界の大ファンに!
一気に大爆笑するようなギャグはないんですけど、
じわーっとにまにまーっとくるおかしさがたまらないですこれ。
つかある意味日本でしか成り立たない話だなあ…

第3巻が今からちょっと楽しみです(ぉ
00:56CM(0)TB(0)EDIT


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